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    ロ仏大統領 アルメニアで「ミストラル」問題を討議か

    © AFP 2017/ Jean-Sebastien Evrard
    政治
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    ロシアのプーチン大統領とフランスのオランド大統領は、金曜日アルメニアの首都エレヴァンで会談し「ミストラル」問題について話しあうもようだ。

    水曜日、ロシアのウシャコフ大統領補佐官は記者団に対し「アルメニアのサルグシャン大統領主催の午餐会が催された後、プーチン・サルグシャン会談が行われ、続いてプーチン大統領は、オランド大統領とコンタクトする」と述べた。

    ウシャコフ大統領補佐官によれば、ミンスク合意や中東情勢、さらには2国間コンタクトの諸問題を含め、一連の国際問題が討議される。

    なお「ミストラル」問題について話し合われる可能性はあるか、との記者の質問に対し、ウシャコフ大統領補佐官は「両大統領とも、もちろんだと言うだろうと思う」と答えた。

    プーチン大統領は、今回アルメニア側の招きでエレヴァンを訪問し、4月24日のアルメニア人虐殺犠牲者慰霊の日の特別行事に出席する。大統領は、記念のモニュメントを訪れ、慰霊式典で演説する予定だ。

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    ウラジーミル・プーチン, フランス, ロシア
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