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    キエフ駐在米大使、ドンバスのロシア軍備拡大説に航空サロンMAKSの写真を証拠として利用

    キエフ駐在米大使、ドンバスのロシア軍備拡大説に航空サロンMAKSの写真を証拠として利用

    © Sputnik/ Vadim Braydov
    政治
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    ウクライナ危機 (340)
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    キエフ駐在のジェフリー・パイエット米大使は、ドンバスでロシアがあたかも軍備拡大を続行しているかのような声明を表し、その証拠資料として2013年にモスクワの航空サロンMAKSで撮影された写真を掲げた。

    パイエット米大使は自身のツィッターに「8月からロシアのMDの集大成がウクライナ東部にある」と書き込み、その証拠写真として2013年にモスクワの航空サロンMAKSで撮影された高射砲ミサイル「ブークM2」を使った。

    同時に米国は自らミンスク合意に違反している。4月17日、パイエット米大使は、米国第173旅団のパラシュート隊員約300人がウクライナ軍人の訓練のため、ウクライナに滞在したことを明らかにしている。

    ロシア外務省のルカシェヴィチ報道官はこれに深刻な憂慮を表し、米国の行動はミンスク合意に真っ向から矛盾すると指摘した。

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