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    デニス・プシリン

    ドネツク人民共和国代表、「ミンスクで待ち望んでいたブレイクスルー」

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    政治
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    ドネツク人民共和国(自称)のミンスク・コンタクト・グループ代表を務めるデニス・プシリン氏は、ミンスクで6日実施された作業部会の第1回会合について「長い間、待たれていたブレイクスルー」と評した。

    「長年待たれていた、おそらく2月12日の調印以来のブレイクスルーが起きた。」

    プシリン氏は、ミンスク・コンタクト・グループの作業終了後、詰め掛けた報道陣にこう語った。

    プシリン代表の評価では「十分に建設的に開始された。」

    プシリン氏は「一番重要なのは、ウクライナとドネツク、ルガンスクの代表との間に対話が開始されたことだ」との見方を示した。

    プシリン氏はまた、「今日、この日より(平和合意の)新たな段階が始まるという大きな期待」を表し、「平和が近づいてきた」と語った。

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