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    米国、シリア空爆による民間人の犠牲を初めて認める

    米国、シリア空爆による民間人の犠牲を初めて認める、ただし、わずか2人の児童と発表

    © REUTERS/ Rodi Said
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    2014年、米空軍のシリア空爆で児童2名が犠牲となった。21日、シリアにおける米軍の空爆の司令官、ジェイムス・テリー中将が明らかにした。

    「我々は過失によって生命が失われたことを無念に思う。」

    米国中央司令部の発表によれば、空爆は2014年11月5-6日、ハリム市近郊に位置し、国際テロ組織「アルカイダ」と関わる武装集団「ホラサン」の陣地に向けて行われた。

    英国の活動家らはこれまで、米国軍事キャンペーンによる民間の犠牲者数を100件以上に及ぶとしてきたが、米国が自国の指揮による軍事キャンペーンで民間に与えた損失を認めたのはこれが初めて。

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