23:14 2021年04月15日
政治
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米国の国務省および国防総省は、「住民の反対はあるが、既存の基地は移転するのでなく、むしろ拡大する」と宣言している。米国務省より。

国務省日本担当局長ジョー・ヤング氏および国防総省次官補カラ・アバクロンビー氏が水曜、翁長雄志・沖縄県知事との会談で述べた。

米国務省および国防総省代表は翁長知事に対し、普天間における新基地建設について説明した。

国務省の発表によれば、「両人は、新基地建設で、米国と日本は既存の基地の能力を補強するのだ、と指摘した」。

米国側は日本の知事に対し、新基地建設は「地域における同盟の威力を示し、脅威を抑止し、平和と安定を支えることに資する」とした。

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日米関係, 日本関連, 沖縄, 米国
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