03:15 2017年09月24日
東京+ 19°C
モスクワ+ 14°C
    英国のハモンド外相

    英国 米国の核ミサイルを自国領内に配備する用意がある

    © Fotobank.ru/Getty Images/ Peter Macdiarmid
    政治
    短縮 URL
    0 561115

    英国は、ロシアとの関係で緊張が高まった場合、米国の核ミサイルを再び自国領内に配備する用意がある。英国のハモンド外相が明らかにした。

    ハモンド外相によると、英国は(ロシア大統領)のウラジーミル・プーチン氏に対して、カリーニングラードのミサイル配備を含む、ロシアの軍事活動の高まりを示す「警告サイン」に対して、「明確なシグナル」を送らなければならないという。英デイリー・メール紙が報じた。

    ロシア陸軍ミサイル・大砲部隊のミハイル・マトヴェエフスキー隊長は先に、カリーニングラード州に展開しているロシア軍のミサイル旅団では、他の全てのミサイル旅団と同じく、2018年までに装備が機動的戦術システム「イスカンデル-M」に一新されると発表した。

    なおハモンド外相によると、西側はウクライナで紛争が続いている状況の中で、「余計な挑発」をして、軍拡競争を新たな段階に入らせることを望んでいないため、米国の核ミサイルを配備する可能性は、まだ仮説的なものだと指摘した。

     

     

    タグ
    英国, 米国
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント