12:03 2018年09月21日
ロシア外務省

ロシア外務省:「アゾフ」大隊に関する米議会の決定は、「遅くても、それを認識しないよりはましだ」

© Sputnik / Oleg Shipov
政治
短縮 URL
0 241

ロシア外務省は、米議会が、ウクライナのボランティア大隊「アゾフ」への支援を禁止したことについてコメントを発表した。ロシアは、「アゾフ」大隊あが「あからさまなナチス支持者たちの集まり」であることを米議会が見破るために、1年以上かかったことに注目した。

ロシア外務省は、米議会が、「アゾフ」大隊の訓練費用の拠出を禁止したことについてコメントを表した。ロシア外務省のルカシェヴィチ報道官のコメントでは、「ナチス親衛隊のSSマークをひけらかして、占領地で懲罰者として振舞っていた『アゾフ』大隊が、あからさまなナチス支持者の集まりであることを見破るのに、米議会は1年以上かかった。しかし、遅くても、それを認識しないよりはましだ」と述べられている。

ルカシェヴィチ報道官は、米国が取るべきである次の論理的な行動は、米国が積極的に支持したウクライナでの昨年の国家クーデターが、「同じナチス支持者のならず者たちの手で行われた」ことを、ついに認めることであると指摘した。

 

 

関連:

米議会、ウクライナへの武器供給を予算案に計上
ウクライナ首都近郊の石油基地で新たな爆発
ウクライナという罠にはまった日本国首相
タグ
米国, ウクライナ
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント