00:57 2019年12月15日
上海協力機構(SCO)加盟国首脳評議会 インドとパキスタン受け入れに向けた手続きを開始

上海協力機構加盟国首脳評議会 インドとパキスタン受け入れに向けた手続きを開始

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政治
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上海協力機構(SCO)加盟諸国の首脳達は、インドとパキスタンの同機構への受け入れ手続き開始を決めた。しかるべき決定は今日、バシコルトスタン共和国の首都ウファで行われたSCO加盟諸国首脳評議会の中で下された。

上海協力機構の拡大は、機構の発展を意味する
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SCO加盟諸国首脳評議会を総括して、全部で19の文書が調印され、採択された。

ウズベキスタンのカリモフ大統領は、ロシアのプーチン大統領と会談し「核兵器を保有するインドとパキスタンがSCOに加盟することは、政治地図を塗り替えるばかりでなく、世界の勢力図を書きかえる可能性がある」との見方を示した。

又上海協力機構対話パートナー国として、アゼルバイジャン、アルメニア、カンボジア、ネパールが名乗りを上げ、ベラルーシは、オブザーバー国としての地位を得た。

次のSCOサミットは、来年2016年9月、ウズベキスタンで行われる。

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上海協力機構, ロシア
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