16:14 2021年04月19日
政治
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日本と米国の代表は、東京で開かれたTPP(環太平洋パートナーシップ協定)の枠内に自由貿易ゾーンを創り出すための事務レベル協議で、意見の違いを埋める事が出来なかった。

リア・ノーヴォスチ通信が日本のマスコミ報道を引用して伝えたところでは、意見が対立したのはまず、米国産の安いコメのために日本市場を開放する問題だった。

大江博首席交渉官代理は「いくつか進歩があったものの、農業と自動車部品をめぐっては意見の相違が残っている」と伝えた。

そのため日米は、今月7月28日から31日までハワイで予定されている会合までに意見の食い違いを一掃しようと、実務レベルでのコンタクトを続ける事になる。

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日米関係, 日本関連, TPP
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