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    さらに3か国がマレー機MH17便墜落事故に関する国際法廷創設に賛成

    さらに3か国がマレー機MH17便墜落事故に関する国際法廷創設に賛成

    © Sputnik/ Alexey Kudenko
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    ウクライナ危機 (341)
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    オーストラリア、ベルギーそしてウクライナの3か国は、昨年7月にドネツク郊外で起きたマレーシア航空機MH17便墜落事故の裁判を実施する国際法廷の創設に賛成した。14日火曜日、国連のウクライナ代表部のサイトが伝えた。

    そうした国際法廷作りに関する考えは、先にオランダとマレーシアが提案していた。

    事故調査の中間報告は、昨年9月に公表された。その中では、事故原因は、外部から「高エネルギー物体」が衝突した影響であるとされている。

    専門家らは、戦闘用ミサイルを用いた標的破壊が、まさにそうした性格を持つと指摘した。ウクライナ空軍の戦闘機からミサイルが発射されたとする説、地上から砲撃されたとする説などが出されている。

    なおロシアの「アルマス-アンテイ」社は、マレーシア航空機MH17便は、ウクライナ軍がコントロール下に置いていた場所から地対空ミサイル「ブークM-1」により撃墜されたとの結論を出した。一方米国務省も、事実上同じ見方を取っているが、ミサイルはドネツク人民共和国の義勇兵らのものだったと主張している。

    マレーシア航空機MH17便ボーイング777型機は、アムステルダムからクアラルンプールに向かう途中、2014年7月17日、ドネツク近郊に墜落した。乗客、乗員298名全員が死亡し、犠牲者の大半はオランダ人だった。

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