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    米国 クリミア沿岸に核兵器搭載可能な駆逐艦を投入

    米国 クリミア沿岸に核兵器搭載可能な駆逐艦を投入か?

    © Flickr/ Commander, U.S. Naval Forces Europe-Africa/U.S. 6th Fleet
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    ルーマニアでは冷戦以降最大規模となった北大西洋条約機構(NATO)空挺部隊の演習が終了したばかりだが、NATOは新たな複数の演習のために部隊を集結させている。

    8月31日、黒海で演習「シーブリーズ」が始まった。同演習には、米国の軍人1000人、その他のNATO加盟国から兵士500人、ウクライナ海軍の軍人1000人が参加する。演習はオデッサ州、二コラエフ州、へルソン州沖で行われる。演習は海岸線沿いに400キロ以上の範囲で行われ、ロシアのクリミアや沿ドニエストルにもかかる。

    この演習には、駆逐艦「ドナルド・クック」も参加する。「ドナルド・クック」には、標準的な大砲と対潜システムの他、弾道ミサイルを迎撃するためのイージスシステムや、核弾頭を搭載できる巡航ミサイル「トマホーク」を装備している。

    また黒海では、「ドナルドクック」の他、同じく核弾頭の搭載が可能な対潜哨戒機「ロッキードP3-Cオライオン」も活動する。

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    核兵器, 軍事演習, クリミア, 米国
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