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    プーチン大統領:ロシアがシリアをサポートしなければ、シリア情勢はさらに悪化していた可能性がある

    プーチン大統領:ロシアがシリアをサポートしなければ、シリア情勢はさらに悪化していた可能性がある

    The press-service of the Preside/Michael Klimentyev
    政治
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    ロシアのプーチン大統領は、もしロシアがシリアをサポートしなければ、シリア情勢はさらに悪化していた可能性があるとの考えを示した。

    プーチン大統領は、タジキスタンの首都ドゥシャンベで開かれた集団安全保障条約機構(CSTO)の集団安全保障理事会の会合で、「もしロシアがシリアをサポートしなければ、シリア情勢はリビアよりもさらに悪化し、難民の流入もさらに増加していただろう」と述べた。

    プーチン大統領は、「シリアの合法政府」を支持することは、リビア、イラク、イエメン、アフガニスタンやその他の国々からの(欧州への)難民流入とは何の関係もないと指摘した。

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    ウラジーミル・プーチン, シリア, ロシア
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