11:01 2020年10月22日
政治
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シリアのジャファリ国連大使は、フランス空軍によるシリア領内でのテロ組織「イスラム国(IS)」に対する空爆について、シリア政府との合意はなかったと発表した。

ジャファリ大使は、次のように語った‐

「フランス大統領は、これについてシリア大統領と行動連携しなかった。フランス軍は、シリア軍との合意なしに行動した。シリアの合法政府、ならびにシリア軍と協力せずにテロと戦ってはならない。

今日、ロシアのプーチン大統領が述べたのは、まさにこの事だ。プーチン大統領は、シリア軍を唯一の合法的な軍であるとし、テロとの戦いでは、シリア軍と関係を持つ必要があると指摘した」。

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シリア, フランス
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