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    オランド仏大統領、シリアの正常化の国際連合軍は可能かつ不可欠

    オランド仏大統領、シリアの正常化の国際連合軍は可能かつ不可欠

    © AFP 2018 / Carlo Allegri
    政治
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    シリア情勢正常化のための国際的な連合軍は可能であり、必要不可欠だ。オランド仏大統領は国連総会の演説でこう述べた。

    「みんなが解決を見出さねばならないと語る。それならば一緒に探そうではないか…。政治プロセスの枠の外で何らかの解決を見出すことはありえない。フランスは自国の歴史、この地域との結びつきを利用し、軍事行為や必要措置を含めて自らに責任を引き受ける覚悟であり、引き受けている。」

    「広範な連合軍は可能であり、シリアで起きていることに終止符を打つために必要だ。」

    「この連合軍は強固な基盤をもたねばならない。さもなければ正常化はなされないだろう。この基盤は3年以上も前にジュネーブでしかれたものだ…。これを利用しようではないか。」オランド大統領はこう呼びかけた。

    オランド大統領は、「犠牲者と死刑執行人は共に働くことはできない」と述べ、「アサドは問題の原因であり、正常化への参加は許されない』と指摘した。

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    第70回国連総会, フランス
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