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    チェチェン共和国のカディロフ大統領

    チェチェン大統領、シリアへの歩兵の派兵許可を乞う

    © Sputnik/ Said Tsarnaev
    政治
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    チェチェン共和国のカディロフ大統領はラジオ「ロシア・ニュース・サービス」(ルスカヤ・スルージバ・ノヴォスチェイ)に出演した中で、「イスラム国(IS)」対策のためシリアに歩兵を派兵する用意を表明した。

    「私はイスラム教徒として、チェチェン人として、ロシアの愛国者として声明を表す。1999年、チェチェン共和国がこの、今も存在している悪魔らによって占拠された時、我々はコーランにかけて誓った。あいつらがどこにいようとも、生涯をかけて戦い抜くと。私はただ口にしているのではない。お願いする。我々がそこに行き、特殊作戦に参加することを許可して欲しい。」

    カディロフ大統領は決定を採るのは最高指揮官でなければならないが、チェチェンの軍人らはすでに戦闘行為に参加する構えであると補足した。「シリアのテロリストらは、自分らのもとに兵士が来ると知ったとたん、さっさと逃げ出すはずだ。」

    9月30日、シリアではロシア航空宇宙軍による対IS空爆作戦が開始。ロシアに対し、IS対抗の軍事支援要請をかけたのはシリアのアサド大統領。

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    シリア, ロシア
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