00:33 2021年05月19日
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日本は米国と共同で、2017年春までに、海上発射SM3 Block 2Aミサイルの開発を完了する計画だ。土曜日、先日新設されたばかりの防衛装備庁の渡辺秀明長官が伝えた。

日本経済新聞によれば、渡辺長官は、次のように述べた-

「日本は、新世代海上発射ミサイルSM-3 Block 2Aを含め、防衛装備開発で米国と協同行動をとっている。開発は、2016年財政年度の末(2017年3月)までには完了し、配備が準備される。」

日本と米国は、2006年にSM3 Block 2Aミサイルの開発を開始した。今年夏には、カリフォルニアで、最初の発射実験が行われた。先に伝えられたように、このミサイルの実戦配備は、2018年に予定されている。

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日米関係, 米国, 日本
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