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    ジョン・オーウェン・ブレナン

    WikiLeaks、ブレナンCIA長官の電子メールの公開始める

    © AP Photo/ J. Scott Applewhite
    政治
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    WikiLeaksがブレナンCIA長官の電子メールの公開始めた。中には米国とイランとの関係、9.11テロ、尋問時の拷問に言及したものも含まれている。いずれのメールもオバマ氏の大統領就任前のものだが、同氏の助言も散見される。ロシア24が伝えた。

    中東情勢をチェスにたとえた表現なども見られる。ブレナン氏はテロ対策分野でオバマ氏の主任補佐官であり、2013年にCIA長官に就任した。

    WikiLeaksはTwitterでジョン・ブレナンCIA長官の電子メールを公開することを公約していた。

    内部告発サイト「WikiLeaks」は、米中央情報局(CIA)のジョン・ブレナン長官の電子メールを公開すると約束した。ツイッターで発表された。

    WikiLeaksは、ブレナン長官のメールを入手しており、近いうちにも、その内容を公開できると伝えた。ワシントン・ポスト紙は10月18日、ブレナン長官の私用電子メールアカウントがハッキングされたと報じた。ワシントン・ポスト紙は、インターネット大手AOLに開設されたブレナン長官のアカウントをハッキングし、メールや個人情報に不正アクセスしたという人物のインタビューを掲載した。

    このハッカーによると、取得した情報の中には、ブレナン氏が機密情報を受け取るための47ページにおよぶ申請書が含まれていた。またハッカーは、米国のジョンソン国土安全保障長官のCATV大手コムキャストのアカウントもハッキングしたと伝えた。

    WikiLeaksは、自らを非営利組織とし、その活動目的は、情報流出の結果利用可能となった文書の分析だと主張している。

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