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    日本の船舶、2016年よりベトナムのカルマン基地で使用される

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    政治
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    日本海上自衛隊の船舶は2016年よりベトナムのカルマン基地で燃料補給や物資の補充に使用される。

    日経新聞の今日の報道によれば、中谷防衛相が11月6日、フン・クアン・タイン国防大臣との会談で、しかるべき合意文書に調印する予定になっている。

    中国の影響力増大で地域情勢が緊張していることを背景に、両国間の安保協力を強化する狙い。日本の船舶で燃料補給や物資の補充ができるようになれば、日本から2000km以上離れたスプラトリー諸島において日本の行動圏を飛躍的に拡大することが出来る。

    なお、同基地には、中国を刺激しないようにとの配慮から、演習に参加する船舶や、海賊対策を行う船舶のみが配備されている。諜報を行う船舶は同基地には入らないことになっている。

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    日中関係, 日本, ベトナム, 中国
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