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    ロシアとイランはS300の契約作業を順調に進めている

    「ロスオボロンエクスポルト」:ロシアとイランはS300の契約作業を順調に進めている

    © Sputnik/ Aleksei Danichev
    政治
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    ロシアの国営兵器輸出企業「ロスオボロンエクスポルト」のアナトリー・イサイキン社長は、テレビ局「ロシア24」の番組で、地対空ミサイルシステム「S300」の供給に関するイランとの契約締結に関する作業は順調に進んでいると発表した。

    イサイキン社長は、「我々は、この契約に関する作業を順調に進めている。私は、締結に向けて障害は一切生じないと思っている」と述べた。リア・ノーヴォスチ通信が伝えた。

    「イラン・プレス」紙のエマド・アブシェナス編集長は、通信社「スプートニク」のインタビューで、新契約の交渉状況について、次のように語った―

    「イランによるロシア製の地対空ミサイルシステム『S300』の購入は、2007年に締結された契約条件に基づいて行われている。しかしロシアには今、さらに近代化された地対空ミサイルシステムがあり、イランはその所有を望んでいる。そのため、契約には供給の特質に関する変更が加えられた。

    双方は、イランがS300の他に、ロシアの他の地対空ミサイルシステムも購入することで合意した。これらはイランのMD(ミサイル防衛)システムの基盤になるばずだ。契約の微妙なニュアンスについての交渉プロセスは事実上終了し、技術的な実行段階に入った。私は、1-2か月後にも納入が始まるのではないかと思っている」。

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    S-300, イラン, ロシア
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