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    ロシア外務省:米国はロシアを孤立したように見せかけようとして、自らがその囚われの身となった

    ロシア外務省:米国はロシアを孤立したように見せかけようとして、自らがその囚われの身となった

    © Sputnik/ Maksim Blinov
    政治
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    露米関係では、未解決の問題が大量に蓄積された。これらの問題を解決するためには、既存の交渉チャンネルだけでは足りない。ロシア外務省のザハロワ報道官が、「コムソモリスカヤ・プラウダ」紙電子版のインタビューで語った。

    ザハロワ報道官は、次のように述べた―

    「米国は、自ら考え出したモデルの囚われの身となった。米国はロシアを孤立したように見せかけることを強く望んだが、それは実現しなかった。また米国は、実際のところ、外務省との協力という、たった一つのチャンネルを残して、全方面での協力を一方的に凍結した。

    そして今、解決が求められている問題は膨大な数となった。しかし、以前問題解決に使われていたチャンネルは、もうない」。

    ザハロワ報道官は、米国ではこのような戦略が無益であることが理解され始めるだろうとの見方を示し、「自らを、あらゆる国際問題に関する最大のプレーヤーであると考えている国の孤立について宣言することは不可能だ」と指摘した。

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    露米関係, 米国, ロシア
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