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    プーチン大統領、テロ対策のために力を合わせる必要性を訴える

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    パリのテロ 2015年11月13日 (50)
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    プーチン大統領はフランスのオランド大統領に弔電を送り、その中で、テロ対策を効率的に行うには国際社会全体が本当の意味で力を合わせることが必要だ、と述べた。土曜、大統領府広報が明かした。

    「前例のないパリ連続テロで市民の多くが死亡したことにつき、大統領およびフランス国民に深い弔意を述べたい。この悲劇によって再びテロリズムの野蛮な本性が明らかになった。テロリズムは人類の文明に対する挑戦だ。テロと効果的に戦うには国際社会全体が本当の意味で力を合わせることが必要だ」と弔電にある。

    「ロシアはフランスと緊密に行動し、この犯罪の捜査を共同して行う用意がある。その注文者、実行者には然るべく罰が下るだろう」とプーチン大統領。

    プーチン大統領の弔電によれば、「フランスは困難な時期を迎えているが、遺族や友人らへの心からのお悔やみと声援、また過激主義者の手によって負傷した人の早期回復への願いを伝えてほしい」。

    金曜パリで行われたテロで、120人から150人が死亡、200人が負傷した。未確認情報だが、テロ組織「イスラム国(IS)」(ロシアでは活動を禁止されている組織)が犯行声明を出している。

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    パリのテロ 2015年11月13日 (50)

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