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    トルコのTwitterユーザー、エルドアン大統領の「DAESH(IS)」との石油取引への参加を確信

    © 写真: Pixabay
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    エルドアン大統領に近しいことで知られるトルコのイスラム過激派系紙「アクィト」評論員アブドゥッラフマン・ジリパク氏は、2日、「誰がISから石油を買っているのか?」というテーマの調査を公表した。しかし、ジリパク氏が期待したのとは、まったく違う結果が出た。

    1時間の調査で、1万8000人が参加、うちの78%が「トルコのエルドアン政権」と答え、12%が「ロシアのプーチン大統領政権」と答え、10%が「シリアのアサド政権」と答えた。結果がエルドアン大統領に不利と見えると、ジリパク氏は即座に調査を打ち切った。

    しかしアンカラのロシア大使館が公式Twitterアカウントで結果を公表、「興味深い結果だ!1時間で結果が出るとは」とコメントした。この結果はトルコのTwitterユーザーから数多くの冗談および感情的な発言を呼んだ。

    ジリパク氏自身は、結果を見て、トルコ与党公正発展党を批判した。政府は「ISからの石油購入についてトルコ国民にしっかり情報提供をしていない」というのだ。「結果はそれを裏付けるものだ」とジリパク氏は強調した。

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