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    ラヴロフ露外相

    「ダーイシュ(IS)問題、米露が協力すれば迅速に解決可能、ラヴロフ外相

    © Sputnik/ Sergey Guneyev
    政治
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    「ダーイシュ(IS、イスラム国)」の問題は米国連合軍とロシア航空隊のポテンシャルをあわせ、地上戦力との協調を行なうことができれば、「十分迅速」に解決可能。ラヴロフ外相はイタリアのマスコミからのインタビューにこう答えた。

    「反テロ連合軍はまず、航空隊の支援の下に地上で形成する必要がある。航空隊の戦力は米国の連合軍とロシアのポテンシャルを合わせれば十分であり、地上の戦力と明確な連携を組めば、ダーイシュの問題はかなり迅速に解決可能だと確信している。」

    外相は地上戦を行なうべき戦力については「もちろん第一にシリア軍ということになり、これは米国も認識している」と述べ、「地上の戦力には米軍が協力し、武装、訓練を行っているクルド人義勇軍も相当する」と補足した。

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    セルゲイ・ラブロフ, シリア, 米国, ロシア
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