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    シリア政府、ジュネーヴ交渉に参加する用意があることを発表

    シリア政府、ジュネーヴ交渉に参加する用意があることを発表

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    シリア内務省のムアレム大臣は、国連のミストゥラ・シリア問題担当特使に対し、シリア政府は25日にジュネーヴで予定されている正常化交渉に参加する用意がある、と伝えた。ロイターがシリア国営テレビの報道をもとに伝えた。

    ムアレム内相は、交渉に参加するシリア野党の代表者らのリストの作成が必要であると強調した。また内相は、政府はテロ組織のリストを手に入れる必要がある、と指摘した。

    シリア紛争解決に向けた交渉はジュネーヴで25日に始まる予定。ミストゥラ国連特使はこの日までに全参加者と事前協議を済ませなければならない。

    シリアでは2011年3月から武力紛争が続いており、国連の情報によると、22万人以上が死亡した。シリアの政府軍は、さまざまな武装組織に属する戦闘員らの部隊と対立している。最も活発なのは過激派組織「ダーイシュ(IS、イスラム国)」と「ヌスラ戦線」の戦闘員。

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