21:09 2020年11月25日
政治
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ロシアは太平洋艦隊用に636.3プロジェクトの新型潜水艦シリーズを造船する計画。その目的はソ連崩壊後、日本と接する領海で生じている軍備の差を埋めることにある。

ロシア海軍造船課の課長、ウラジーミル・トリャピチニコフ海軍大佐がインターネット・ニュースポータル「レンタ・ル」に明らかにしたところでは、日本との境界線の水域で海上自衛隊を凌駕するため、これからの10年間、太平洋艦隊のために10隻から12席の新たな潜水艦の造船が行なわれる。

プロジェクト636.3潜水艦は世界でも最も静かで最強の軍備を持つことで知られている。2015年12月、同プロジェクトの1隻、B-237「ロストフ・ナ・ドヌー」は地中海からシリア領内のテロリストに向けて長距離巡航ミサイル「カリブル」3M14を発射している。

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露日関係, 日本, ロシア
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