13:43 2020年02月22日
政治
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ロシアは、トルコ側からのシリア領砲撃を懸念しており、これはテロリズムへの公然たる支持であり、国連安全保障理事会の決議に反すると考えている。ロシア外務省はこのような声明を表した。

F-15戦闘機
US Air Force / Senior Airman Matthew Bruch
ロシア外務省はホームページに次のような声明を掲載した―

「ロシアは、トルコ当局による隣国に対する攻撃的な行動に最も深刻な懸念を表明する。これは国際テロリズムへの公然たる支持、国連安全保障理事会のしかるべき決議に対する違反、そしてトルコがウィーン、ニューヨーク、ミュンヘンでの国際シリア支援グループの参加国として負った義務に反していると考える。」

また外務省の声明では、トルコが今もテロリストの新たなグループがシリアへ侵入することを手助けしていると指摘されている。外務省の声明の中では、「伝えられた情報によると、トルコ側は、ジハード主義者たちの新たなグループや、戦闘で損失を被った『アル=ヌスラ戦線』、『ダーイシュ(IS、イスラム国)』、その他のテロ組織の部隊の補充要員として武装した傭兵がシリア領内へ不法侵入する手助けを続けている」と述べられている。

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戦争・紛争・対立・外交, シリア, トルコ, ロシア
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