12:48 2020年11月27日
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ウクライナ危機 (347)
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ウクライナ最高議会の最大派閥「ピョートル・ポロシェンコ・ブロック」党のユーリー・ルツェンコ党首は、最高議会に内閣不信任決議案を提出した。ニュースサイト「LB.ua」が、消息筋の情報として伝えた。

ウクライナ憲法によると、政府が形成され、最高議会によって政府の行動プログラムが承認されたあと、政府は一年間の「特権」を得る。この期間満了に伴い、内閣のメンバーは自分が行った仕事を報告しなければならない。議員たちは作業結果に関係なく、内閣総辞職の問題を提起することができる。

しかし後に、議会は、彼の解任をもたらす内閣不信任決議を採択できなかった。解任決定には、少なくとも226票の賛成が必要だが、194票しか集められなかった。

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