04:57 2021年05月13日
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チェチェン共和国のラムザン・カディロフ首長が自身の共和国統治時代は終わったと発言した。RIAノーボスチが伝えた。

「正直に言うと、私はやるべきことを行い、今日に至るまでうまくやってきた。だが国民の意思に背いて首長職にあり続けるよりは、別の人物を首長にするべきだと考える。私はこう口にしてみる。私の時代は終わったのだと。我々には後任として非常に多くの、そして非常に素晴らしい専門家たちがいるのだから」とカディロフ首長はロシアのNTVテレビ局の番組「中央テレビ」の中でこのように発言した。

カディロフ首長はまた、人は全て自分の限界を持っていると強調した。

「これが私カディロフにとっての限界なんです」とカディロフ首長は語った。

 

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