19:57 2021年05月14日
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火曜日朝、原油価格の変化は、わずかなものとなっている。ブレント原油は、OPEC(石油輸出国機構)指導部が、原油価格予想を「適度なレベル(moderate)」にまで上げた事から,1バレル=41ドル以上で取引されている。ブルームバーグ通信が伝えた。

OPECの若干の加盟国は、4月にカタールの首都ドーハで予定されている会合に参加できないが、15あるいは16の基本的な産油国は参加する見込みだ。OPECのバドリ事務局長は、参加国数について「悪くない数字だ」とコメントし、次のように述べた-

「会合が成功するよう期待している。原油価格は、底を通り過ぎたと思う。価格が、非常に高くなるとは思わないが、受け入れ可能な、適度なレベルとなるだろう。」

予想によれば、ドーハで4月17日、産油国会合が行わると見られていた。

ロンドン市場のブレント原油5月先物取引では、モスクワ時間で朝8時までに、0,17%下がり、1バレル=41,47ドルとなっている。

またニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)でのWTI(米国標準油種)の取引では、価格は0,2%下がり、1バレル=41,44ドルだった。

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