15:27 2021年04月19日
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「イスラム国」の脅威と全世界に広がる過激主義 (182)
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米大統領選挙の共和党指名争いに出馬している大富豪のドナルド・トランプ氏は、テロリストはシリア大統領よりもはるかに大きな問題であるため、テロ組織「ダーイシュ(IS、イスラム国)」とシリアのアサド大統領と同時に戦うのは愚かなことだとの考えを表した。

トランプ氏は、26日付のニューヨーク・タイムズ電子版に掲載されたインタビューで、「私はアサド氏ならびに『ダーイシュ』と戦うというアイデアは狂気の沙汰であり、愚かなことだと考えている。彼らは互いに闘っており、私たちは彼らの両方と戦っている」と述べた。

トランプ氏によると、「ダーイシュ」は米国にとってアサド大統領よりもはるかに大きな問題だという。トランプ氏は、「ダーイシュ」との戦いにおける主な戦略は、「ダーイシュ」が石油にアクセスできないようにすることだとの確信を示し、「私は、彼らから石油を奪えと何年も言ってきた。しかし彼らはまだ石油にアクセスすることができる」と指摘した。

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ドナルド・トランプ, シリア, 米国
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