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    米国のサマンサ・パワー国連大使

    米国 シリア政府軍の攻撃停止を呼びかける

    © AP Photo/ John Minchillo
    政治
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    米国のサマンサ・パワー国連大使は、ロシアに対し、シリア政府軍による同国アレッポでの攻撃をやめさせるためにシリアのアサド大統領に働きかけるよう求めた。

    パワー国連大使は、米ニューヨークで開かれたシリアに関する国連安全保障理事会の会合の後、記者団に対し、次のように述べた‐

    「攻撃は、アレッポの住民だけでなく、互いに関係しあっている停戦や政治対話のようなプロセスにとっても破壊的なものとなる。」

    なおイズヴェスチヤ紙によると、ジュネーブで予定されているシリアに関する協議では、移行期の統制機関の創設や新憲法の制定、議会ならびに大統領選挙の実施メカニズムの調整に関する合意を見込む政治的移行プロセスの組織が主要テーマとなる。

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    国連, シリア, 米国
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