02:39 2020年10月31日
政治
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CIA(米中央情報局)は近東地域におけるパートナー国の情報機関と共に、シリア和平協議が決裂した際には反アサド勢力への支援を強化する。ウォールストリート・ジャーナルが情報筋の話を伝えた。

プランBと呼ばれる作戦の1つとして、反政府穏健派にアサド政府の砲兵隊や航空隊への攻撃を可能にする兵器の提供が検討されている。具体的な兵器の種類については定かではない。

CIAの情報によると、反政府勢力は違法に入手した携帯式防空ミサイルシステムを数基所持している。これに関して、米政府職員はこうした兵器がテロリストの手に渡るのではと危惧しており、供給兵器に対して地上センサーやその他の制限装置をつけることが検討されている。

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中央情報局, 米国, シリア
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