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    ロシア外務省:米国は核戦争の瀬戸際でバランスを取る構え

    © Flickr/ Diego Cambiaso
    政治
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    ロシアは米国の高精度核爆弾の欧州配備計画を懸念している。それは大量破壊兵器の使用のためのしきいを下げ、米国が核戦争の瀬戸際でバランスを取る慣行に回帰しようとしていることを物語る。ロシア外務省が声明を出した。

    「米国が空前の規模で進める核兵器近代化プログラムで、欧州に小型だが精度を増加させられた新たな核爆弾を配備する計画は大きな懸念を呼ぶ。欧州にある米国の核が「戦場兵器」になるとき、核兵器の使用のためのしきいを大幅に下げることになる、非常に危険なプロジェクトである」という。

    外務省によれば、25年前、露米両国は、こうした展開を拒否している。 「今米国は核戦争の瀬戸際でバランスをとる元の無責任な慣行に回帰しようとしているようだ」とロシア外務省。

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    露米関係, ロシア, 米国
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    • unimaro unimaro
      アメ公は「脅し」以外の交渉術を知らない、というのは世界の常識。
      ルールや常識をはずれた卑劣な手ばかりを使う、嘘ばかり言う、のも、そのため。というか、無能だから能力での戦いができないから、でもあるw
      アメ公を「真正のキチガイ」だと認識できないうちは、アメ公に対抗なんかできやしない。ましてや勝つどころか、負けない、ことも不可能に近い。
      途中では「勝てそう」な状況に見えても、最終的に卑劣な手で勝つのが、アメ公の常套手段。
      それを相手に「卑劣な手を使わないで勝ちたい」のであれば、「圧倒的な技術力の差」で勝つしかない。今回の場合、たとえば「ミサイル制御できないようする」とか、アメ公が「ミサイルを持ったら逆効果で、全てのミサイル制御をロシアに支配されてしまう」と恐怖を感じるくらいに。
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