11:03 2020年10月22日
政治
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ロシア国防省のコナシェンコフ報道官は、4月14日にロシアのスホイ27型機がバルト海上空で米国の偵察機RC-135に危険なほど接近したとする外国メディアの情報は事実と一致していないと述べた。

コナシェンコフ報道官は、記者団に次のように語ったー

「4月14日、防空軍の当番部隊はバルト海上空でロシアの国境へ高速で向かう未知の飛行対象を発見した。対象を特定するためにバルト艦隊航空隊の当番部隊からスホイ27戦闘機1機が出動し、その対象の周囲を飛行、オブジェクトが米国空軍の偵察機RC-135Uであることを識別した。」

コナシェンコフ報道官によると、米国の偵察機RC-135Uは、ロシアのスホイ27型機を見た後、ロシアの国境とは反対方向にルートを変更した。

報道官は、「ロシア機の全飛行は、空域の利用に関する国際規則に厳格に従って行われ、緊急事態は一切なかった」と強調した。

 

 

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露米関係, 米国, ロシア
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