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    プーチン大統領にキューバへのミサイル再配備が提案される

    プーチン大統領にキューバへのミサイル再配備が提案される

    © REUTERS/ Ueslei Marcelino
    政治
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    ロシア連邦共産党の議員たちは、ロシアの利益と集団安全保障条約の同盟国を守るために、キューバにミサイル複合施設を配備することを提案した。

    議員らの提案は、ロシアのプーチン大統領、ラヴロフ外相、ショイグ国防相に送られた。

    議員らによると、先に、米国が5月にもトルコ南東部にロケットシステム「HIMARS(ハイマース)」を配備する方針だとの情報が伝えられた。

    議員らは、ロシアの利益と集団安全保障条約の同盟国を守るために、米国の行動に対する措置を承認する必要があると考えている。

    議員らは、まず射程距離が同等あるいはさらに長いロシア製ロケットランチャーをキューバに設置することを提案している。

    議員たちの提案の中では、現存のソ連・キューバ友好協力条約の枠内で、このような決定を承認できる可能性があると指摘されている。

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    武器・兵器, ウラジーミル・プーチン, ロシア, キューバ
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    • unimaro unimaro
      超賛成!
      でも、それを「キューバのアメリカとの取引材料」に利用させ、キューバとロシアの協力関係をより親密に持っていくものに使ったほうがいい。アメ公は今キューバを不安定化させる工作をしている最中だが、それはまだ表に出ていないし、キューバ側方うかつに動けないだろう。キューバはグアンタナモのキューバへの返還を「アメリカのキューバへの誠実さの表れ」だと主張し、年内の引き渡しを求めるのがいい。
      それがかなわないなら、キューバは「中立」として、ロシアにも軍事基地貸与をする、と、土地をロシアに与え「何に使ってもよい」とすればいい。
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