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    ラヴロフ外相 南シナ海の島々の問題をいかに解決すべきかを語る

    ラヴロフ外相 南シナ海の島々の問題をいかに解決すべきかを語る

    © AP Photo/ Ng Han Guan
    政治
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    ロシアのラヴロフ外相は、南シナ海の島々の領有をめぐる問題は、当事国同士の直接対話を通じてのみ解決する必要がある、との立場を明らかにした。

    ラヴロフ外相は、中国の王外相との会談を総括した記者会見で、次のように述べた―

    「我々は、南シナ海の状況について意見を交換した。ロシアの立場は変わっていない。この紛争を国際化すべきではない。外のプレーヤーは誰も、介入を試みる事は出来ない。どのような問題が生じても、それは、当事国同士の直接対話を通じて解決される必要がある。」

    一方中国の王外相も又、同様の見解を明らかにし「南シナ海の海域の外にある国々は、地域安定化の保証において、建設的な役割を果たすべきであって、状況を動揺させるべきではない」と指摘した。

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    露中関係, 領土問題, セルゲイ・ラブロフ, 中国, 南シナ海, ロシア
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