10:18 2017年08月24日
東京+ 29°C
モスクワ+ 16°C
    政治学者:オバマ氏の広島訪問は米国と日本を接近させる一歩

    政治学者:オバマ氏の広島訪問は米国と日本を接近させる一歩

    © REUTERS/ Jason Lee
    政治
    短縮 URL
    2693512

    オバマ米大統領の広島訪問は両国のさらなる友好関係への重要なステップとなる。スプートニクの取材に米国の政治学者シーラ・スミス氏が述べた。

    ホワイトハウスは火曜、27日にG7サミットに参加するため日本を訪問した際、安倍首相とともに広島を訪問することを発表した。

    オバマ氏は米空軍が1945年8月に原爆を落とした都市を訪問する最初の現役大統領となる。

    「訪問は、特に第二次世界大戦で戦った世代にとって、一定の歩み寄りの意味をもつだろう」とスミス氏。

    日本との関係改善は、近年、中国との政治的・軍事的・経済的対立の文脈で、米国の外交政策上のアクチュアルな方向性となっている。

    これに先立ち、ホワイトハウスは、訪問を原爆についての謝罪と考えることは間違っている、とし、米国は1945年の決定に対する評価を見直さない、と釘を刺した。

    タグ
    日米関係, バラク・オバマ, 米国, 日本
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント