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    米国 議員らが露中との情報戦に関する機関の創設を提案

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    政治
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    米議会のメンバーらは、「中国とロシアのプロパガンダへの対抗」を課題とする新たな連邦機関の創設を提案した。Washington Examinerが報じた。

    同機関は、情報戦の遂行を分析するほか、米国の国家安全保障に対する行動を明らかにし、それに対抗するという。

    議員らはまた、ロシアと中国が世界中で米国のイニシアチブを破壊するために「虚報やプロパガンダの別の方法を使用している」と考えている。

    米議員のキッティンジャー氏によると、米国には「真実の情報を自由に広めることを助け、外国の操作に対応するまたとない可能性がある」という。キッティンジャー氏はまた、このようにして争いを未然に防ぎ、安定性を高めることが可能だと考えている。

     

     

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    露米関係, 米国, ロシア
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    • 高野 翼
      米国のイニシアチブを破壊するために「虚報やプロパガンダの別の方法を使用している」と考えている。いやいや、虚報やプロパガンダの別の方法を使用しているのはアメリカだと思いますが。
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      hashimotofoto
      アメリカよく言うよ、今迄話し合いで解決しようとする動きを封じ込めて武力に訴えて来たのはアメリカでしょう。何故なら武器会社燃料会社が今のアメリカを牛耳っていて、争い事や政治不安定を理由に敵国相手国を戦わせて双方に武器を売り、高い燃料を売って来た。違いますか? 言い訳は自由と民主主義 何処が自由ですか民主主義ですか? 今迄アメリカが介入して自由になった国が有りますか? 本当の民主主義が確立されたでしょうか? No No No. 全部嘘!
      自分たちの武器、燃料ビジネス、挙げ句の果ては臓器売買と麻薬独占商売まで、みんな世界の人々は知っています、本当の世界を知りつつ有ります。もう嘘は止めて下さい。
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