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    WP:有権者の過半数が トランプ氏とクリントン氏に否定的

    WP:有権者の過半数が トランプ氏とクリントン氏に否定的

    © REUTERS/ Craig Lassig/Jay LaPrete
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    米大統領選挙の本選に進むとみられる民主党のヒラリー・クリントン氏と共和党のドナルド・トランプ氏について、米国の有権者の過半数が否定的な考えを抱いている。ワシントン・ポスト紙が報じた。

    同紙は、ABCニュースと共同で実施した世論調査結果をもとに、このような結論を導いた。

    有権者10人のうち約6人が、クリントン氏とトランプ氏に対して否定的な考えを持っていると述べた。回答者たちは、クリントン氏は大統領になる準備が最もできている人物だとの見方を示し、トランプ氏については、クリントン氏に勝って米国の政策を変える候補者として考えているという。

    なお候補者の中で最も肯定的な評価を得ているのは、クリントン氏のライバルである民主党のバーニー・サンダース上院議員(バーモント州)。なおサンダース氏の評価がよくなったのは最近のこと。

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