22:27 2018年10月22日
ヒラリー・クリントン

メールスキャンダル:クリントン氏、Googleとオバマ氏に背信行為

© REUTERS / Mike Segar
政治
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元米国務長官ヒラリー・クリントン氏が電子メールスキャンダルの真っ只中にある。現職中重要なメールを個人的なサーバーで送っていたことが明らかになった。ロシアトゥデイが報じた。

公開されたメールで、Googleとアルジャジーラがシリアでの出来事に干渉していたことが分かった。Google Ideasのジャレッド・コーエン社長の 2012年のメールで、同社がか野党に加担しシリアに政権交代を起こそうとしたことが分かる。

また、英国とフランスが石油産業を制御するために、新たなリビア政府を脅迫しようとしていたことも分かった。

また、米国がクルド労働者党との戦いでトルコ当局を支援していたことを隠そうとしていたことも明らかになり、クリントン氏はメールの公開で国務長官として仕えたオバマ米大統領にも背信行為を行った形。

また、クリントン氏がiPadの充電、Wi-Fi接続、ファックスに難儀していたことも明らかになった。

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災害・ 謎・発見・スキャンダル, ヒラリー・クリントン, 米国
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