22:48 2020年01月22日
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ウクライナ危機 (347)
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ウクライナのポロシェンコ大統領補佐官に任命されたNATOの前事務総長のラスムセン氏はキエフ当局はクリミア返還問題で急ぐ必要はないとする声明を表した。8日、ラスムセン大統領補佐官はスプートニク通信からの独占インタビューに答え、こう語った。

ラスムセン大統領補佐官は、ポロシェンコ大統領に対して、クリミア返還を第1の急務としないよう助言した。

「この問題は今後も存在し続けるが、現段階では他の改革やミンスク合意の遂行など問題に集中すべきだ。」

ラスムセン氏は、クリミアをウクライナの構成体に返還する問題は長期的視野では全ての西側諸国の目的となっていると語っている。

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