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    プーチン大統領

    プーチン大統領「世界には米国のような強国が必要だが、ロシアは生き方を指示されたくはない」

    © Sputnik/ Михаил Воскресенский
    政治
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    サンクトペテルブルグ国際経済フォーラム2016 (19)
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    プーチン大統領は、米国は今や唯一の超大国だとしながらも「米国は、ロシアの事に介入すべきではなく、ロシアとEUの関係に影響を与えるべきではない」とみなしている。

    17日、大統領は、そうした考えを、サンクトペテルブルグでの国際経済フォーラムで明らかにした。プーチン大統領は、次のように述べた —

    「米国は、偉大な国だ。恐らく今日、唯一の超大国だろう。我々は、それを理解している。そして米国と共に仕事をしたいと欲しており、その用意がある。

    世界には、米国のような強国が必要だ。我々も、必要としている。しかしその際、絶えず我々の事に干渉したり、どう生きるべきかを指示したり、欧州との関係構築を邪魔する必要はない。」

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    サンクトペテルブルグ国際経済フォーラム2016 (19)
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    ウラジーミル・プーチン, EU, 米国, ロシア
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