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    プーチン大統領

    プーチン大統領「世界には米国のような強国が必要だが、ロシアは生き方を指示されたくはない」

    © Sputnik/ Михаил Воскресенский
    政治
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    サンクトペテルブルグ国際経済フォーラム2016 (19)
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    プーチン大統領は、米国は今や唯一の超大国だとしながらも「米国は、ロシアの事に介入すべきではなく、ロシアとEUの関係に影響を与えるべきではない」とみなしている。

    17日、大統領は、そうした考えを、サンクトペテルブルグでの国際経済フォーラムで明らかにした。プーチン大統領は、次のように述べた —

    「米国は、偉大な国だ。恐らく今日、唯一の超大国だろう。我々は、それを理解している。そして米国と共に仕事をしたいと欲しており、その用意がある。

    世界には、米国のような強国が必要だ。我々も、必要としている。しかしその際、絶えず我々の事に干渉したり、どう生きるべきかを指示したり、欧州との関係構築を邪魔する必要はない。」

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    サンクトペテルブルグ国際経済フォーラム2016 (19)
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    ウラジーミル・プーチン, EU, 米国, ロシア
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    • taka2net
      ところで先日のイギリスでの事件をどう思いますかな?

      似たような事件は、ドイツやアメリカでも起こっているし、他にもあるが

      ベーナズィール・ブットー(2007年(別件
      ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%82%BA%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BC

      ガブリエル・ギフォーズ(2011年
      ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%96%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AE%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%BA

      犯人のロフナーという男についての詳細を読んでいただきたい
      彼は無罪になったのか?とすると同様のパターンを追ってメアという男が今後どのように処されるかも注目すべきだろう。よもや悲劇のヒロインを生み出すために同調者を殺すほどクレイジーとは思わないが、少なくともロシアは損してでも仲間と思うものは守るだろうが、世界は広いからな

      ヘンリエッテ・レーカー(2015年
      ttp://www.afpbb.com/articles/-/3063498

      そして、次はイギリスというわけだ

      何かのパターンなのか?
      加害者と被害者の共通点がありすぎだな

      考えすぎではあるがね
      この緊張感からの特異点はさながら、サラエボ事件的な感覚を髣髴とさせるな
      繰り返されてきた歴史のパターンだが、物事の進展を押しとどめる方向に展開していると一見思える
      それにしても日本版スプートニクにはこれについての見解が特に載っていないことに不満を表明しているわけなんだが?
      日本版スプートニクの見解が、そのままロシア政府の見解というわけではないだろうがね

      もしも、これらが何らかの法則に沿って、仕組まれたものであるのならば、加害者の履歴は調べるに十分な価値があると思うが?

      総じて言えば悪魔の所業との観はあるが、事をなすは人ということも疑い深い人間ならば、疑ってしかるべき

      要するにオーランドの事件が何か奇妙な感じがしたが、なぜならrとlのどちらから呼んでもオーランドとしかいえないという点で偶然性の確度が高すぎるので。思えば、あれは兆候なのかもしれない(言語観の差を極力うめるようなメッセージとして極めて妙かつ変だ

      一応、ミラーサイトだと疑ってるという点も述べておこう
      なぜなら、日本は外交的に二股かけてるから、ロシアとアメリカもしくは中国の緊張が高まれば、決断を迫られるのは日本だからな。
      もちろん、中国とアメリカの緊張が高まれば、ロシアは迷うことなく中国につくものと信じているがね。私は金で友情は買えないと思う理想論者なのでね。金で友情が買えるとするならば、名前は伏せておくが、どこぞやの国と同じだからな

      私見として、遠慮でもしているとするならば、言っておくと別にロシア人がどう思おうが結果は変わらないと思うが?別段ブリテン人がロシア人の意見など1mmも参考にしてはいないと思うのでね

      しかし、ここまで奇妙な偶然性を目撃したのは久しぶりだな
      さしづめシンクロニシティと言ってもいいのだろうかな
      アメリカ映画の「プロフェシー」をまじかで見た感じだ

      言い忘れていたので、付け加えるとパキスタンの例を除いて、これらの出来事のベクトルはすべてにおいてマイナス、つまり変化を妨げる方向には働いているものと思われる

      心理的防御線・・・う~ん・・・

      それと映画プロフェシーによれば、何か大きな変化が起こる前には、必ず前触れとなる兆候があるそうだ。ただし、その前触れと大きな変化との因果関係は難解であるとのこと。ちなみにこれによって、プロフェシーという映画の鑑賞を勧めているわけだが

      麻雀で言えば鳴かれたってところかな

      それと私が陰謀論を匂わせているという誤解はなされぬように

      疑うことが好きな人、何でも疑うものですのでね
      宗教は「信」の道、哲学は「疑」の道というのでね

      政治家というものは、それが戦略家でないうちは、単なる人形であるに過ぎないというのに。愚かな行動だ

      といっても犯人のアリバイを詐称するのはロシア人も得意だろうが
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      hashimotofoto
      武器会社で生計を立てているアメリカにそう言う事言っても、聞く耳持たず。世界平和が彼らにとって一番の恐怖。米国内の1%の人口がアメリカの将来を決めている それも嘘の情報操作で。
    • avatar
      Mieko
      プ-チン大統領の言葉に同意します。米国は他国に内政干渉を行って内戦や戦争を煽る。軍事産業の国だから。内政干渉NOと米国に意見する政治家が日本にいないことが悲しい。
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