23:03 2017年03月24日
東京+ 6°C
モスクワ+ 8°C
    プーチン大統領

    プーチン大統領「露国境でのNATOの軍事力増強は世界を新たな冷戦に導く可能性」

    © Sputnik/ Михаил Климентьев
    政治
    短縮 URL
    サンクトペテルブルグ国際経済フォーラム2016 (19)
    2523140

    NATOの政策は、ロシアの立ち位置に「唾吐くようなまったく無関心な態度」だと、6月17日、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領はサンクトペテルブルグ国際経済フォーラム(SPIEF)で声明し、こう述べた。

    「ソ連はもうなく、ワルシャワ条約も既に存在しない。なぜNATOのインフラを常に拡大し、ロシアの国境へ接近する必要があるのかわからない」

    また、「妥協案を探るためでもある協力」に向けた、まったく違う論理をロシア側は持っていると指摘し、プーチン大統領はこう強調した。

    「もしこのようなアメリカの論理のもとでお互いを脅すために行動し、勢力を拡大したならば、いつかは『冷戦』に至るだろう。」

     

    トピック
    サンクトペテルブルグ国際経済フォーラム2016 (19)
    タグ
    NATO, ウラジーミル・プーチン, 米国, ロシア
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント

    全てのコメント

    • taka2net
      世界政府を創りたいのでは?

      際限のない統合の意義はそれしか見出せない
      権力は絶対に腐敗するがね

      ただひとつ見落としている点は

      統合≠世界平和ではないと言う点だが

      事のあらましは知らんが、かつてのアラブ連合を思い出していただきたいね

      とはいえだ。EUというのも悪くはないな

      ドイツとフランスに行ってみたが悪くはなかった

      少なくとも、町並みに関して言えば日本の4倍以上は美しい
      やはり、ヨーロッパは見た目が美しいな。中身は検めてないのでなんとも言えん

      だがそれも、中央が地方を収奪するという経済の構造から逃れることはできはしないな

      その点が解決されないのならば、EUはご破算と言うことだが、
      少なくともこれについては、二つの観点がある
      一つは経済人はポジティブに感じるだろうな。正直、彼らがどう感じようがどうでもいい
      もう一つはその反対なわけで、こちらが、民主主義国家においてはより重要な意味を持つ。はっきり言わせてもらうと、労働生産性が上がらないのならばマルクスの予言どおりにならざる得ない。すでにこれについては逆説的に賃金と物価および為替の関係または労働分配率からその兆候はリーマンショックまたはそれ以前から現れてきているものと思われる
      機械化の最高の段階を自動化とするならば、労働分配率は言わずもがな。人間が不要だと言うことだ。

      つまり何が言いたいかというと、人々がEUを信じるか否か、彼らの統治能力については感傷や理念などではなく市民の経済安定性という一点に還元できる。これこそが、人々が余所者を嫌う理由だ

      それで、ロシアはそれを表明することによって、何も期待できないということは、当然理解していると思うが、どのように、EUの拡大の意図を思いとどまらせたいのかな?
    • avatar
      catss4
      21世紀に入ってウラジミル・プーチンがロシアを自立した国家に復活させてしまう。
       それでもアメリカの支配層は「予定」を変えない。
       ここにきてアメリカは盛んにロシアや中国を挑発している。
       マスコミはアメリカや日本による挑発には沈黙を守る一方、中国の脅威を誇張、あるは捏造して軍事的な緊張を高めている。「
      「マラバル」と同じタイミングでNATOはロシアの目と鼻の先で大規模な軍事演習「アナコンダ」を行っている。「第3次世界大戦」の予行演習とも言われている。
      plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201606150000
    新しいコメントを読む (0)