18:54 2021年10月16日
政治
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日本政府は22日、米大統領選挙で民主党の指名獲得を確実にしたヒラリー・クリントン前国務長官が述べた環太平洋経済連携協定(TPP)の再交渉案を拒否した。

萩生田光一官房副長官は、「仮に米国から再交渉を求められても応じる考えは全くない」と述べた。日本のマスコミが報じた。

また萩生田氏はTPPについて、「1つの合意が他の合意と複雑に絡み合っており、1つの案件だけを取り出して再交渉すれば全体が崩れてしまう」と指摘し、「米国を含む各国が責任を持って手続きを進めることを期待する」と述べた。日本経済新聞が伝えた。

クリントン氏と共和党のドナルド・トランプ氏は、現行のTPPは米国の利益にかなわないとの考えを示している。

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米国, 日本, ヒラリー・クリントン, TPP, 日米関係
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