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    ナルィシキン下院議長「米国は広島の悲劇の記憶を払拭したいと望んでいる」

    ナルィシキン下院議長「米国は広島の悲劇の記憶を払拭したいと望んでいる」

    © Sputnik/ Sergei Guneyev
    政治
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    「米国の政治家達は、広島・長崎に対する原爆投下について日本人に謝罪していない。なぜなら彼らは、謝罪を歴史上の事実にしたくないからだ」―ロシア議会下院・国家会議のセルゲイ・ナルィシキン議長は、そうした見方を明らかにした。

    木曜日、ナルィシキン下院議長は、記者会見で次のように述べた―

    「なぜ米国の政治家達は、犯罪を行ったことに対し、日本の方々に謝罪することを恐れるのか? 謝罪しない原因はどこにあるのか? 謝罪というのは、とても人間的で正しい、人道的ジェスチャーだと思うのだが、彼らはそれをしない。私は間違っているかもしれないが、これも、原爆投下についての歴史的記憶を封じ込めようと、積まれるレンガの一つなのかもしれない、そう私は推測している。

    まさにそれゆえに米国人達は、この野蛮な、時効というもののない戦争犯罪の『作者』が一体誰なのか、誰に罪があるのかに注意の力点を置くのを欲しないのである。謝罪しなければ、徐々に、時を経るにしたがって、お前は悪くないと仮定できるようになるからだ。」

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    歴史, 米国, 日本, ロシア
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