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    Brexitを受けテキサス州とカリフォルニア州、米国からの離脱を一考

    © David Herrera
    政治
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    Brexit:英国のEUからの離脱 (89)
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    Brexitを受け米国のいくつかの州が米国からの離脱を考えている。具体的にはテキサス州とカリフォルニア州だ。NBCが報じた。

    米国の歴史上、州が独立を主張した瞬間はある。中には19世紀半ばには共和国とされていたテキサス州、カリフォルニア州、アラスカ州、ニューハンプシャー州、ハワイ州がある。

    数ヶ月前の共和党大会で米国からのテキサスの離脱が議論された。今回はBrexitを受け、テキサス民族主義運動が、当局より住民投票の実施を要求している。

    カリフォルニア州の独立支持者らもBrexitを自己決定の「模範」と見ている。彼らは2020年に夢を叶える希望であるが、専門家は、州の独立は米国憲法に違反しているため、真面目に取り合うことはできない話である、としている。

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    • unimaro unimaro
      そりゃ憲法が民主主義に違反している。
      民主主義には、その自然法として、「独立の権利」、「革命の権利」が大原則としてある。
      だから米連邦政府に関わらず、各州は「州民投票」の結果として独立をして良い。民主主義として当然の行動。
      連邦はそれがいやなら、各州への圧力や外国への恥知らずな行為を一切やめ、国民に信頼される国家にすればいい。
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