03:03 2020年07月12日
政治
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ロシアのアレクセイ・ウリュカエフ連邦経済発展相は火曜日、東京を訪問し、日本の麻生副総理兼財務大臣と林経済産業大臣の2人の大臣と会談した。

そして、NHKのインタビューに答えた。ウリュカエフ経済発展相の日本訪問中、日露関係に関する一連の重要な発言がなされた。

ウリュカエフ経済発展相は、今回の訪問を、9月にあるプーチン大統領と安倍首相の会談に向けたワンステップだと見ていると述べた。9月の会談は、ウラジオストクで行われる東方経済フォーラムの一環として行われる。さらに、ウリュカエフ経済発展相はNHKによるインタビュー中に、プーチン大統領の日本訪問の可能性はあると考えていると発言した。

ウリュカエフ経済発展相はまた、日本政府とロシア政府はお互いの自国通貨、つまりルーブルと円を貿易取引に使う可能性について話し合うことができると指摘した

また、現在2国の相互関係は密であるとも述べた。

さらに、ロシアは日本に、サハリンに液化天然ガス生産のための新しい工場を建て、工場沿いにパイプラインルート「シベリアの力」を敷設することを提案した。ウリュカエフ経済発展相はこのような提案を、特に日本海洋掘削株式会社(JDC)の経営陣に向け発言した。

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