20:01 2020年10月25日
政治
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EU首脳が今後数ヶ月でトルコ市民向けビザなし制度を導入しない場合は、アンカラは、移民危機対策条約から撤退する。メヴリュト・チャウショグル外務大臣の言葉をロイターが報じた。

「ビザの自由化がなされない場合、我々は3月18日の難民の帰還に関する合意の履行を放棄することを余儀なくされるであろう」と外相。

この決定は10月初頭または中旬になされるという。合わせて、トルコ側は最終的な日限を通知するよう求める、と外相。

先に伝えられたところによると、トルコ当局は、死刑復活に関する国民投票を実施する可能性がある。

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