06:27 2020年05月26日
政治
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米国務省のトルドー報道官は、フィリピンのドゥテルテ大統領がフィリップ・ゴールドバーグ駐フィリピン米大使を侮辱したことを受けてフィリピンに説明を求めたと発表した。

ドゥテルテ大統領は、フィリピンの問題に干渉したとしてゴールドバーグ大使を非難したほか、大使に対して侮辱的な発言を行った。

トルドー報道官は、米国はこれらの発言をゴールドバーグ大使に対するものだとみなし、発言は「容認できない」と指摘した。

報道官は、「我々は(駐米国フィリピン代理大使の)パトリック・チュアソト氏に国務省を訪れて発言について説明するよう求めた」と述べた。

なおトルドー報道官は、フィリピンの代理大使との会談についての詳細は明らかにせず、会談が月曜日に行われたことのみを伝えた。

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