00:12 2020年05月29日
政治
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ロシアのウクライナ政策とシリアでの行動、トルコとの和解はプーチン大統領のロシア周辺での「新たな野心的な国際秩序」への意欲を示している。伊トリノ紙『La Stampa』が報じた。

これらの方向でのロシア対外政策の活発さを分析し同紙は、「プーチン大統領は明らかな方法で米国の影響力を低減する意向だ」

「ウクライナではプーチン大統領は東欧での保証という米国への信頼を弱めようとし、シリアでは米国連合のそれと比較してロシアのジハーディストとの戦いのしっかりした準備を示す賭けに出ており、トルコではトルコ政府とNATOの関係に意見の相違を引き起こす狙いだ」

これを受けて、最近形成された西側諸国のイメージに意識が向けられた。そのイメージとは、移民とテロ問題に関する矛盾で引き裂かれ、経済的に衰退し抗議運動の面でリーダーシップをとる能力が不完全だと示しているというものだ。

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